COLLECT.APPLY EXHIBITION

“IT MIGHT AS WELL BE SPRING”
Designs by COLLECT.APPLY
2007/04/24〜05/14 @ JAPONICA
“collect.apply”は、デザイナーのジェームス・ギブソンとハル・ユデルによるデザインユニットです。ロンドンから日本に拠点を移して以来、そのデザイン活動は多方面に広がり、クライアントにはコロムビアミュージック、ジェネオン、J-Waveや有田焼にまで至ります。
最近の主なアルバムデザインは、沖野修也 “United Legends”(フォトグラファーとスタイリストに祐真朋樹)、DJ Kawasaki “Beautiful” & “Beautiful Too”(フォトグラファーは米原康正)、J-Waveの人気番組ランデヴーから生まれたコンピレーションアルバム “Musique Aromatique - Jasmin”、またCorde DisquesよりリリースされたReflection “Music Bizarreness” があります。
ファッションブランド ”Minotaur”とコラボレーションしたTシャツデザインは、Minotaurのブランドテーマである “Organic meets Hi-Tech”をベースにしています。更にアイディアを膨らませたプロジェクトを今回の作品展にて紹介します。
‘It might as well be Spring’。ロジャース&ハマースタインの名曲から名前を付けた今回のエキシビションでは、コレクトアプライの過去と現在のデザインを展示します。コレクトアプライ日本初の作品展を、京都 JAPONICAにて4月24日から3週間開催します。4月28日19時からオープニング・パーティーを催します。どうぞお越しください。
information:
http://www.collectapply.jp/
http://www.japonica-music.com/
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
collect.applyが優れているのは音楽に対する高い理解力である。デザイン・センスとサウンドをビジュアルに変換する能力の一致は結果という事実に強引に結びつけられているが上に実は吟味されていない事が多い。彼等は、経験と人脈、そして類稀なる音楽的感性を持って両者の融合が可能である事を証明してきた。‘感覚’を形にする事を仕事とする僕にとって彼等は最高のパートナーなのだ。
沖野修也(KYOTO JAZZ MASSIVE)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
collect.applyは、本来の日本人が持ち合わせているような細やかな感性とヨーロッパのカルチャーが融合したものを感じます。それはとても洗練されたもので、職人気質ならではのクオリティーとクリエイティビティーによって表現されています。僕はそんな彼らの作品に触発されながら友好関係を築いています。
泉 栄一(MINOTAUR)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
Comments Off
MOODYMANN
2007.04.22 (sun)
