沖縄のカケラ・琉球印度
沖縄三線ライヴ コウサカワタル in 京都 @ JAPONICA music store
2008.01.19 sat
19:00 OPEN / 20:00 START
(c) 1,500yen
LIVE:
コウサカワタル (from 沖縄)
ダブダブオンセン / dubdub on-seng (マロン+坂田学)
MAGIC FIVE
PROFILE:
▼コウサカワタル:
沖縄在住。16歳の時に始めて三線を手にする。1990年、当時から三線をソロ楽器として扱うが、古くから歌の伴奏楽器として使われてきた三線をインスト向きに改良することから彼の挑戦は始まった。しかし津軽三味線、ゲーム音楽やロック等に囲まれて育ったワタルには自然な流れだったようだ。生活や社会の環境を無視できない、身の回りの様々なテクノロジーの中で伝統楽器とエフェクター、コンピューターを同列に扱い、他の様々な楽器との音楽的融合を試みたいとワタルは言う。2002年、自主レーベル<オキナワ・サウンド・トラックス>を立ち上げ。これまでに沖縄と東京のクラブやライブハウス、カフェ等でパフォーマンスを行い、2007年には西日本10都市と台湾を廻るツアーを成功させる。最近では、インドの25弦を持つ楽器”サロード”を使い、表現の幅を広げており、沖縄音楽をさらに掘り下げ、中国ルートそして南方からのインドネシアルートの双方からインドへの原点回帰を模索している。
『言葉は意味だけど音楽はエネルギーそのものなんだ、太陽や水みたいなね』
▼ダブダブオンセン / dubdub on-seng (マロン+坂田学):
ドラムンギターという編成で、ラテン、カリプソからアンビエントまで、その名の通り、湧き出たままにかけながす、マロンと坂田学のユニット。2006年「SPRING」発売。
効能: リラックス, トリップ, ダンス, ダブダブ
泉質: 音響派, アンビエント, ミニマル, トランス, ポップ
▼MAGIC FIVE:
七色の光に誘われ五次元の世界をきらくに旅を続けていた二人が音の魔法を掛けられ月の眩い夜笑顔に囲まれた土地に舞い降りる。幻想を型どりくもりなき銀河の音を調和させ解き放つ。。。