Archive for 4月, 2008

SHOBO SHOBO ONSEN in KYOTO

shobo shobo

SHOBO SHOBO ONSEN BUSTOUR in KYOTO
4/29 (tue) LIVE EVENT at JAPONICA

出演: minifer, lucky dragons, vastieu ramen, lozi
開演: 19:00 / 入場料: 1000yen
会場: JAPONICA music store

フランスのアーティストメディ・エルスベルグ(shoboshobo)とアメリカのアーティストLucky Dragonsによる、日本の風土のひとつである温泉をキーワードに、展覧会やライブコンサートを開催、各地のアーティストや人々と交流を深めるツアー。今回は日本のvastieu raman(俵谷哲典)、lozi(MOBIUM)も参加して日本を巡ります。MOBIUMバス(http://www.mobium.org/)での作品展示と併せ、各地でライブパフォーマンスを行い、旅の疲れを温泉にて癒します。京都では、寺町御池のミュージック・スポットJAPONICA music storeにてライブ・イベントを開催します。

SQUARE : ONA Garden Exhibition

ONA

SQUARE - ONA garden exhibition

日時: 2008.4.22(火)〜4.27(日)
4.22(火)~4.26(土) 12:00~22:00
4.27(日) 18:00~23:00

会場: JAPONICA music store

入場料: FREE
※27日のPartyのみ \1,000 w.1drink

スケジュール:

22日
DJ: KONO, Kohei (PICASSO)
BAR: MARI / ONA

23日
DJ: Ital (out put), マスモトアツコ(make dub), YABUGARASHI a.k.a.MON
BAR: ONA

24日
DJ: KIHIRA NAOKI (S.I.), HANDA (jack)
BAR: MARU / ONA

27日 〜CLOSING PARTY & MO’WAVE afterparty〜
LIGHT VISION: □ (YAMACHANG+SPREADEXPERIMENT)
SPACE GUITAR SOLO IMPROV LIVE:
EXPE (para/nutron/www.nuexpe.com)+山浦庸平
DJ: Ital (output), HAL (土俵ORIZIN, amadoo), YUKKE (Newtone Records, Nautilus), KAZUMA (MO’WAVE, STILLECHO, AQUANOTE), MARCO (MO’WAVE, Nautilus), WESSUN (MO’WAVE, 土俵ORIZIN)
and special 2 guest

ONA flyer
ONA flyer
ONA flyer
ONA flyer

Jibro Times - La Mano Fria Exhibition

Jibro Times
Jibaro Times : La Mano Fria Report 2008 Kyoto at JAPONICA

■La Mano Fria アート・エキシビション
日程: 2008.4.29(火)〜5.6(火)
会場: JAPONICA music store

■La Mano Fria ワークショップ・イベント
日時: 2008.4.30(水) 8:00PM〜
会場: JAPONICA music store
出演: La Mano Fria (Beta Bodega Coalition), DJ KYOHEY (LOW), DJ 乱, DAICHI (Based On Kyoto)
入場料: 1000yen

『マイアミより、Beta Bodega Coalition代表、Botanica del Jibaro、Arepazのレーベルオーナーを務めそのすべてのコンセプトとグラフィクアートを手掛けるLa Mano Fria(ラ マノ フリア)を迎えたワークショップを行います。当日は、氏がこれまで制作したジャケット・アートワークを見ながら、アートワークに込められた意味と、その背 景にあるラテンアメリカとアメリカの抱える問題点などの解説を行います。同時に、みなさんと一緒に、リラックスした雰囲気で、いろんな事を考えたり、話し 合ったりできればと思います。ぜひお気軽にお越し下さい』

La Mano Fria (Beta Bodega Coalition) プロフィール
コロンビア人の父親とコスタリカ人の母親を持つグラフィックアーティスト、Beta Bodega Coalition代表。クイーンズで育ち、1994年までは、本場NYCのグラフィティライターとして活動するが、コスタリカに住む社会学者の叔父などの影響で、同年より自身のアートにラテンアメリカの視点からの社会的メッセージを込めるという現在のスタイルをスタートさせる。その後、マイアミへと移住し、Beta Bodega, Rice and BeansなどのIDMレーベルを立ち上げ、SchematicやMerckなどと共にマイアミをアンダーグラウンド・エレクトロニックミュージックの最先端都市として認知されるまでにシーンを成長させる(例えば、WARPデビュー前のまだ無名だったPrefuse73のファーストシングルは、Beta Bodegaからリリースされている)。その後、2002年にヒップホップレーベルBotanica del Jibaro、近年新たにインストゥルメンタルレーベルArepazを立ち上げ、CYNE, Epstein, Seven Star, Climber, Soarse Spoken, Deviant, Jay Tram, Chris Devoe…など数多くの才能あるマイアミのアーティストたちの楽曲をリリースしている。それらレーベル作品のアートワークすべてを手掛け、また2006 年にはT-Shirtsに自身のメッセージを刻んだグラフィックアートを落とし込む形でRice and Beansを復活させている。レーベル、T-Shirts、ブック、ペイント、ポストカード、ニュースレター、ウェブサイトなど、メッセージを様々なプロダクトにのせて世界中に発信する活動を続けている。
more information : www.RL66.jp | www.AREPAZ.com

La Mano Fria

soft focus at JAPONICA music store

soft focus at JAPONICA music store

soft focus / m.y.c. films / みやっち写真展
2008/04/14-20 at JAPONICA music store
/// PARTY ///
2008/04/13
18:00 party start “people - make it happen”
2008/04/19 19:00 party start
“soft live!!!”

カメラを手にして、自然にストリートで写し始める。
2001年『911』直後の京都大学吉田寮での<OUTPUT>にさ迷い込む (自分の意図ではなく、文字通りさまよい込んだのだった。) 。それがSOFTとのファースト・コンタクトだった。
ちょうどその頃、色々なシーンの流れが交錯しているのを感じている頃だった。

時は流れ、2006年、SOFT活動再開の時に、”FOCUS”することを直感する。
今、幾ばくかの同じ時間の接点を経、『アウトプット』する時が来た。

そして各己が目指す高嶺へ向かって、再び流れる。